WORKPORT(ワークポート)の特徴とオススメポイント。IT業界特化の転職エージェント

WORKPORT(ワークポート)のサービス概要

WORKPORTはIT業界、Web業界、ITエンジニア、Webエンジニアなどの転職に特化した転職エージェントです。

転職エージェントの約14年間の営業年数で25万人が相談した実績があり、2016年12月~2017年10月に「転職決定人数部門」で第1位を獲得しました。

多くのIT業界で働くビジネスマン達から支持され、業界トップ10に入っている大規模な転職エージェントです。

求人数は公開求人だけでも約2万件を所持しています。

これは全求人の約20~30%の数で、その他に数多くの非公開求人を10万件以上、取り扱っています。

WORKPORTを運営している『株式会社ワークポート』は2003年3月に設立されました。

本社は東京にありますが、大阪・愛知・福岡や海外のタイなどさまざまな地域に支社を設けています。

全国の主要都市に支社を設けているので、首都圏以外の関西・中部・九州でも対応可能です。

WORKPORTへの無料登録は、名前・生年月日・連絡先・勤務地の4点を入力するだけです。

登録を済ませると3営業日前後で面談日の予約メールが届きます。

面談予約画面から日程を選べば、1営業日前後でキャリアアドバイザーから日程確定の連絡が来るという流れです。

その後面談でこれまでの経験や職務・転職理由・希望条件を伝えて、求人を紹介して貰います。

書類添削や面接練習を経て選考試験に挑戦し、内定を獲得するのです。

内定を獲得した場合は入社条件の確認を行い、必要であればキャリアアドバイザーが転職希望者と企業の間に入って年収や条件面の交渉を進めてくれます。

 

WORKPORT(ワークポート)が優れている点

 

WORKPORTが優れている点は、

  • キャリアアドバイザーやサービスの質が高い
  • 非公開求人がとても多い。特にIT業界に強い
  • 転職サポートコンテンツが充実している

といった点が上げられます。

キャリアアドバイザー・サービスの質が高い

マンツーマンの専任制を導入し、IT業界に精通したプロのキャリアアドバイザーが担当し、利用者の転職活動を成功に導いてくれます。

IT業界、Web業界に関する知識が豊富なので、一般的には知られていない情報を教えて貰うことが可能です。

履歴書や職務経歴書の添削に関しては漢字の使い方から読みやすさまで、様々なポイントに着目して指導してくれます。

WORKPORTは社内にスピード証明写真機があり、履歴書や職務経歴書用に写真撮影する時間がなかった時に活用できます。

企業に精通した視点からの面接アドバイス

企業によって選考で評価するポイントは様々です。

WORKPORTは豊富な実績があるため、これまでの実例から、応募先の企業がどこをチェックしているか、どんな人材を欲しがっているかを把握した上で面接指導をしてくれます。

転職活動で面接突破率にとても重要になってきます。

IT・インターネット業界特化の非公開求人の多さ

有名企業ほど応募が殺到しないように、非公開求人を活用しているケースがほとんどです。

WORKPORTは非公開求人が非常に多く、ライバルが少ない状態で選考試験に臨めることがメリットです。

営業・販売・事務・企画・技術職といった様々な職種の求人を取り扱っていますが、業界としては創業から10年ほどIT専門で運営して来た歴史があります。

そのため特にIT業界・インターネット業界・ゲーム業界の求人に強く、公開求人の約半数を占めています。

その他にはメーカーなどの求人も多いです。

地域別に見ると東京が圧倒的に多く、関西・中部・九州の求人も多い傾向にあります。

タイや韓国に支社を設けているので、アジアを中心とする海外転職の求人もいくつか見られます。

応募求人の年収レンジは300~500万円が非常に多く、500~700万円の求人も少なくありません。

幅広く求人を取り扱っているので、勤務地や年収など自分のこだわりたいポイントを重視して転職先を選ぶことができます。

転職サポートコンテンツが充実している

キャリアアドバイザーや求人だけではなく、サイトに掲載されている転職者向けのコンテンツもハイクオリティです。

特に評判になっているサービスとして、「eコンシェル」が挙げられます。

eコンシェルは転職活動中の求人やスケジュールを管理してくれるシステムです。

カレンダー機能でスケジュールを管理しつつ、一般的な転職サイトと同じように求人を検索できます。

さらに、eコンシェルを使えば、WORKPORTが取り扱っている非公開求人を自由に閲覧することが可能です。

気になる求人があればメッセージ機能を使って、キャリアアドバイザーに問い合わせる方法もあります。

ブックマークや応募した求人もeコンシェルが管理してくれるので、効率良く転職活動を進められます。

キャリアアドバイザーとの面談を予約することもできるため、気軽に相談しやすいです。

その他のサービスでは、採用担当者や転職希望者の本音を掲載しているコンテンツがあります。

採用担当者にインタビューした記事が掲載されているので、選考試験時に役立ちます。

実績が豊富なことを活かして、履歴書・ポートフォリオ・添え状といった書類のサンプルを掲載していることが特徴です。

部分ごとに書き方を説明しているため、サンプルを見れば誰でも簡単に書類を作成できます。

ホームページのサービス以外では、無料セミナー充実しているメリットがあります。

「転職セミナー情報」は説明会や選考会の情報を一覧表示で掲載しているサービスです。

さらに、WORKPORTは未経験者が無料でITエンジニアに必要なスキルを学べる「エンジニアスクール」を展開しています。

カリキュラムを進めていくとポートフォリオが完成するので、面接時にアピールすることが可能です。

 

WORKPORT(ワークポート)のイマイチな点

逆にWORKPORTがイマイチな部分として、検索機能が若干使いにくいことが挙げられます。

「職種」という条件には、大カテゴリーと小カテゴリーが設けられています。

例えば「ソフト開発」という大カテゴリーを選択すると、「SE」「プロジェクトマネージャー」などの小カテゴリーが一括選択される仕組みです。

細かい職種にこだわらない時は面倒な手間がかからないので、非常に便利かもしれません。

しかし、条件を変更する時に大カテゴリーのチェックを外すと、小カテゴリーのチェックが外れない(一括クリアされない)特徴があります。

大カテゴリーを変更する、つまり絞り込む業種を変更する時は10個程度の小カテゴリーのチェックを1つずつ外す必要があります。

簡単に言えば一括クリア機能がないので、明確な転職希望先が決まっていない時に不便です。

「業種」という条件なら小カテゴリーが設けられていないため、比較的使いやすい可能性があります。

逆に「地域」は大カテゴリーがなく、条件を設定・解除する時は小カテゴリーを1つずつクリックするシステムです。

WORKPORT(ワークポート)はこんな人にオススメ

WORKPORTはWEB業界・IT業界特化型の傾向にあるため、IT業界に転職したい人に最適です。

様々な求人を比較した上で、自分に合った転職先を選ぶことができます。

特に現在のスキルやキャリアを活かしたいと考えている、同業界・同職種の転職時に便利かもしれません。WORKPORTは専門性の高い内容を掲載しているので、同業界や同職種なら内容を把握しやすいからです。

また、エンジニアスクールを開催しているので、未経験からIT業界でエンジニアとして働いてみたい人にもオススメです。

無料セミナーが充実している利点に着目すると、スキルアップしてから転職したい、適性度を確かめてから転職したいと考えている人にも向いています。

業界のことを理解した上で転職できるため、転職後に適性不一致が起こる危険性が低いです。

さらに、eコンシェルといった便利なサービスが多いので、現在の職場で働きながら転職する時に活用する方法もあります。

キャリアアドバイザーとeコンシェルにダブルでスケジュール管理して貰えば、忙しい人でもスムーズに転職活動を進められます。