DODA(デューダ)の特徴とオススメポイント

DODAのサービス概要

DODAはパーソルキャリアが運営する大手転職求人サイトです。1989年に転職情報雑誌を刊行して以降、転職斡旋を実施。

現在370万人以上の利用者がサイトに登録しておりその数字は業界トップです。

DODAが提供するサービスは主に三つあります。まず多くの人が利用する、転職求人情報を探せる検索サービス。

求人数の規模は他の転職サイトと比較しても郡を抜いています。

全国10万件以上の求人数を誇り、さらに毎週月曜日と木曜日に最新情報が更新され、都度5000件以上の求人案件が新たに掲載されます。

内訳は、大手企業はもちろん、中小・ベンチャー企業まで幅広く網羅しています。

特に、検索手段が実に細かく設定されているため、希望求人を見つけやすいでしょう。

職種検索では、13以上の職種をベースにその職に付随した専門職に事細かく分類されており、誰もが経験と興味がマッチする職を見つけられる工夫が凝らされています。

続いて転職希望者のニーズと企業の要望をマッチングさせるエージェントサービスは社会人経験の浅い方から30代の方まで幅広く活用されています。

転職活動を成功させるために必要なのはあらかじめ自分が何をしたいのか自分にどのような能力があるのかを明確に知っておくことです。

プロのキャリアカウンセラーは私たちとの面談でこれらを引き出してくれます。

自分では気付いていなかった本能的に求めている転職先を見つける橋渡し的存在です。

公開されている検索情報からはもちろん、8万件以上の非公開求人の中から厳選して紹介してくれることも魅力の一つです。

最後に、企業側からオファーをもらえるスカウトサービスがあります。

希望職種や職務経歴をDODAのプロフィールに詳しく記載しておくと、興味を持ってくださった企業側から求人と面接を依頼されるサービスです。

エントリーし、経歴書を提出するステップを飛ばせるため、内定を得られる確率が上がるのも魅力です。このおかげで転職者満足度No1を達成しています。

DODAが優れている点

その圧倒的な求人数が特徴です。常時2万件以上の求人広告を掲載しているのは転職業界でもDODAのみです。

昨今売り手市場と言われる転職状況に加え、週2回実施される情報の追加更新が転職先の選択肢を増やしてくれます。

さらに非公開求人がその数倍扱われており、8万件以上の求人案件を転職エージェントからのみでなく自ら探すことができます。

ちょっと矛盾しているように聞こえますが、閲覧する方法があります。

通常はカウンセリングを通じてエージェントから非公開求人の紹介を受けますが、DODAは会員限定で非公開求人検索会を不定期で開催しています。

土日に行われ、一人一時間程度ですが、魅力的な企業を見つけられます。非公開なのでライバル不在な点も魅力的です。

これに参加することで転職活動に幅が生まれます。

先述のエージェントサービスですが、希望業界・業種を予め登録しておけば各業界に精通したプロのキャリアアドバイザーが利用者一人一人に専属で担当してくれます。

職務経歴書では伝えきれない・見えなかった実績や人間性を伝えておく事で、利用者に合致した企業の選定をしてくれます。

まあ企業と直接コネクションを持っているため、種類エントリー時にも付随して情報を伝えてくれるので、選考通過率が飛躍的に上がります。

また合わない企業への応募は控えるようアドバイスもしてくれるので、企業と転職者お互いが嫌な思いをせずに済むよう助力してくれます。

そして転職希望者の大半は勤め人のため活動に割ける時間が限定的になる悩みを抱えています。エージェントにお任せしてしまえば手間が省けます。

転職成功者の声を聞いても、エージェント利便性を評価する声が多々聞かれます。 転職活動で最もエネルギーを使うのは内定を辞退するときです。

採用面接を自ら志願したにも関わらず矛盾した行動をとる事に複雑な気持ちになる方も少なくありません。

ですが企業と志願者の間にエージェントが橋渡しとなってくれます。DODAは企業ごとに担当エージェントが設けられているため、その会社に特化した情報を得られやすくなっています。

さらに内定を受託するかどうかもエージェント経由で行うシステムなので、気を揉む事は少なくなるでしょう。

パーソルキャリアと提携している転職斡旋企業は無数に存在しますが、実はこれらも利用できます。

例えばIT企業やエンジニアの転職・高い年収への転職に特化したサイトがこれらに該当します。

スカウトサービスはDODAが取り扱う企業のみならずこのようなサイト・エージェントからもスカウトを受けられます。

国内のみならず外資系企業からのオファーが舞い込む事もあります。

DODAのイマイチな点

利用者が多い分、条件の良い企業には競合が発生しやすくなります。

エントリーし面接の機会を得たにも関わらず他の内定者が出たために選考を断念するという事例もあります。

また更新された情報は毎日メールで送られてくるため、気になって仕方ない方もいるでしょう。

情報量も比例して増えるため確認に時間を要したり、うっかり見落とすことや、時間の兼ね合いからそもそも確認が出来ないことも起こりえます。

非公開求人検索会は、持ち時間に対し企業数が豊富なので、絞って検索を掛けても作業に時間がかかりがちです。

また対応人数が決まっているため、直前に予約しようとしても満席で、次回持ち越しになりかねません。

次に非公開求人を見れる機会が一月先になってしまいます。

エントリーや選考が進むと、都度エージェントに志望度合いや企業への伝達事項を電話やメールでやり取りします。

面接後は必ずフィードバックも行う手厚さですが、企業数が増えればこの作業も増えるため億劫に感じるかもしれません。

DODAはこんな人にオススメ

初めて転職活動をする人にDODAを推奨する声は多いです。

電話やメールでのサポート体制が万端で、転職活動の手ほどきを受けられます。

エージェントサービスは企業の紹介だけでなく自己分析の手助けや経歴書の書き方・添削を始め、面接対策も施してくれます。

もっと根本的な、自分のやりたい事・キャリアプランを知るための相談も受けてくれます。

続いて、求人が都市部のみならず地方にも満遍なくあるため、地方で転職を志願する方にも推奨されます。

そして未経験職種に挑戦される方にも心強い味方となるようです。

20代の転職ニーズは、他業種を志願する人も少なくありません。

3年働き、新たなキャリアを築きたいと願う人は多いです。

例えば、技術職出身者には技術営業など、自分では気付かなかった、経験を活かせる職種を提案・気付かせてくれます。

未経験での転職は門が狭くなるのが現状ですが、パーソルキャリアの情報ネットワークの広さを活用し就職先を見つけてくれる姿勢は心強いものです。